

2003年に購入し愛用している腕時計、PANERAI(PAM0091)のバックルが外れやすくなり、困っていました。観音開きに開くDバックルなのですが、その片側の固定が甘くなり、ちょっとした手首の動きで開いてしまうようになっていたのです。購入したショップに恐る恐る聞いてみると、「バックル交換ならン万円」との」回答。その額だけでG-Shockが3本くらい買えてしまいますので、修理・交換は次回帰国時に予定しているオーバーホールと同時に行うとして、とりあえずはバックル内側の見えない部分を瞬間接着剤で固定(笑)!観音開きの片側しか開かなくなったのですが装着中に落としてしまうよりはマシということで、しばらくはこれで行くつもりです。パネライ様に瞬間接着剤を塗布してしまう大胆さ、我ながら天晴です(何が?)。
2009年4月29日水曜日
とほほなパネライ
2008年7月13日日曜日
久々の蛙(FROGMAN)購入
何を隠そう(隠していないけど)僕は無類の時計好きで、機械式時計からG-SHOCKまで「厚くてデカイ」時計をこよなく愛しています。特にG-SHOCKは気楽に使えて丈夫なので、日本にいた頃はカヌーにスノボに・・・と大活躍でした。数あるGの中でも特に僕が好きなのが「FROGMAN」と呼ばれるモデルで、過剰なほどの潜水耐久性(そんなに潜れませんから、という位)を持っていることが特長です。現行モデルが4世代目に当たる(はず)ですが、モデルが変わってもその無骨なスタイルは変わることなく受け継がれています。
今年はG-SHOCK発売25周年ということで、FROGMANにも限定モデルが出ました。それが今回ツテとコネを利用しまくって入手したこの「Glorirous Gold」です。

宝箱のようなケースを空けるとスケルトンのFROGMANが・・・。
ベゼル内部のケースが金色なので、スケルトンから少し透けるように見えています。これが"Glorious"ということなのでしょうか。記念モデルだといって大事にしまったりせず、ガンガン使うのが僕の主義。早速身につけて出かけようと思います。
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