2009年8月28日金曜日

食べ放題カレー

最近シンセン出張時によく行くお店「横町酒場」。航空酒店というホテルの3階にあり、一昔前に流行った「屋台村」を模した様なお店です。何が面白いってその寂れ具合いが尋常では無いのです。僕は比較的遅い時間に行く事が多いのですが、他のお客さんを見た事がありません。店員さんも暇そうなので大勢出て来て話し相手になってくれます、正直ウザいほどです(笑)。「今日もお客さんいないね!」と言うと必ず「さっきまでいたよぉ」とお決まりの返事が帰ってくるのも予定調和で大阪のおばちゃんと話している様な感覚です。もう何が何だか分かりませんが。

ここのメニューがまた凄いんです。いわゆる居酒屋メニュー以外に目をひくのが「食べ放題カレー」、しかも赤字でハイライト。このカレーが15元で冷奴と豚汁と同価格で、カツカレーは3倍の45元という摩訶不思議価格も魅力と言えるでしょう(言えないかw)。味はいたって普通な「オカンのカレー」の味。これぞ「家カレーの中の家カレー」といった感じです。


そんな愛すべきミラクルメニューですが、先日行ってみると25元に値上げ敢行(笑)。仲間内では「僕らが食べ過ぎて店の経営を圧迫しているに違いない」ともっぱらの噂です。


華南地区在住の皆様、出張で深センにいらっしゃる機会のある方、ぜひこの「横町酒場」に行ってみて下さい。正直入るのに勇気が要りますが(笑)、ツッコミ所満載の面白いお店ですよ!

2009年8月26日水曜日

Nokia 5800XM退院

ハードウェア故障と判明し急遽Nokia香港に入院した愛しの5800XMですが、先日無事修理完了との報告がありました。グニグニねじっても曲げても(軽く、ね)勝手に電源が落ちちゃう事は無くなったとの事で一安心です。正規店で購入したものなので保証対象という事もあり、懐にも優しい闘病生活でした・・・。引き取りはもう少し先になりますが、早く使いたくてウズウズしています。5800XM+Gravity(Twitterクライアント)の使い勝手はなかなかのものですので・・・。

最後になりましたが修理対応に協力頂きました香港同志のKさん、Rさん、この度は本当にありがとうございました!

2009年8月25日火曜日

中国電信(ChinaTelecom)の3Gデータ通信SIM導入しました

仕事で使っているデータ通信カードの契約が終了したので更新を申請(社内の担当者に)すると、「3Gはどう?」って聞かれたもんで二つ返事でOKしました。事前の話では中国聯通(China Unicom)の3G契約という話だったのですが、届いたのは何故か中国電信(China Telecom)のSIMとUSBモデム。これってCDMA2000って規格でしたよね(よく覚えていない・・・)。
ちなみにプランは200元(約3,000円)で200時間/月まで接続可能というもの。僕の使い方だとこれで十分です。

これが3Gプラン付属のUSBモデム。ケースを開けるとSIMスロットの他にMicroSDカードのスロットがあり、USBメモリとしても使用できる、というもの。色、質感ともに非常に残念な感じ。帰宅後b-mobile3G付属モデムと互換性が無いか確認する予定です(互換性があればそっちを使います)。


USBモデムをPCに装着するとインストーラが起動しますので、専用の接続ソフトをインストールします。このモデムで無線LANモデムも兼ねられるようです。3G圏内ではもちろん3Gネットワークに接続しますが、圏外になった場合も接続は遮断されず自動的にGSM接続に移行する模様。

通信速度は可も無く不可も無い・・・という感じですが、これまで外出時はGSM接続オンリーだったので、メール送受信以外の事でもしようかなという気にはなります。モデムを変えてみたりiPhoneやNokia端末に突っ込んでみたりとこれからボチボチいじってみますね。

Mac OS X 10.6 Snow Leopard


Mac OS X 10.6(Snow Leopard)がAppleStoreで予約販売開始です。小容量化と高速化を目指したアップデートという事で、非常に楽しみです(もちろんすぐに買いますよ!)。OSのアップデートの度に容量が大きくなり動作が緩慢になるなんてもうウンザリ。Macはハードウェアが限定されているとはいえ、メジャーアップデートされたOSが3,000円程度で購入できるのはありがたいですね。


Nokia Booklet 3G


昨日からTwitterをにぎわしておりますが、NokiaからWindowsを搭載した小型ノートPCが発表されました。Wifiや3G経由でのインターネット接続が可能で、バッテリー持続時間は12時間との事。まぁこれはあくまでもカタログスペックだとしても、モバイル仕様を前提とした長時間駆動が可能なのは間違いないでしょう。個人的に「買い」かどうかは本体重量とACアダプタの大きさを見てから判断したい所ですが、なかなか興味深い機種である事は事実です。今秋以降のPCモバイル業界も楽しくなりそうですね。

2009年8月23日日曜日

中国移動(China Mobile)携帯電話チャージ方法

中国移動(China Mobile)SIMへのチャージ方法についてご質問を頂いたので以下に記載しておきます。銀行キャッシュカード(銀聯カード)のデビット機能を用いる方法などもありますが、ここでは一般的な方法(バウチャーを購入しチャージ)のみとします。

1.まずはバウチャーを購入。中国語では一般的に「充值卡(Chong Zhi Ka)」と呼ばれています。コンビニや路上の商店でそれらしき店やおじさんを見かけたら「有没有手机的充值卡?(携帯チャージ用のカードある?)」と聞きましょう。その店で取り扱いがあれば「有的(あるよ)」という返事が返ってきますので、「请给我移动100块的(移動の100元カード下さい)」と言えば購入できます。このバウチャーはペラペラの紙を2枚貼り合わせたものや、スクラッチ方式になっているものなど複数種あります。

2.無事にカードを取得できたら後はチャージするのみです。最も簡単なのが「10086」宛に「cz **************(*はバウチャーに書かれている番号)」というSMSを送る方法です。これだと中国語を話す必要も聞く必要もありませんので落ち着いて操作できます。ちなみに「cz」は「充值」のピンイン頭文字です。ただしこの場合はそのSMSを発信しているSIMにしかチャージできません。

3.SMSを使わない方法としては「13800138000」に電話を掛け、ガイダンスに従ってチャージしたいSIMの番号とバウチャーに書かれている暗唱番号を入力するという方法があります。この方法のメリットは固定電話や他の携帯電話など、該当SIM以外からもチャージできるという事ですが、ガイダンスの音声(中国語もしくは英語を選択)の品質は良くないので最初はとまどうかも知れません。

4.あと意外とやっている人が多いのが「バウチャーを買った店のおばちゃんにやってもらう」という方法。中国語が話せなくても身振り手振りで何とかなるものです。

では皆さん、健闘を祈ります!

Simple is the best choice?

先日のぷち帰国時に相方が購入したソフトバンクモバイルのプリペイド携帯(730SC)。僕は普段NOKIA E71というQWERTY端末を使っているので、そのシンプルさがとっても新鮮。さすがに仕事に使う気にはならないけど、年に1度か2度の帰国時、しかも通話とMMSだけであれば思いっきり機能をシンプルにしたこういう端末も悪くないかなと思いました。

10キー端末、懐かしいというか新鮮というか・・・。液晶は2型と小さいのですが解像度がQVGA(240×320ドット)あるので自然に使えます。Webブラウジングしない(SBMのプリペイドでは出来ない)のであればこれで十分。


背面もとってもシンプル。搭載されているカメラは130万画素。


そういや最近発売されたNOKIAのE52も薄型シンプルでいい感じですね。

欲しい・・・かもw