2008年8月17日日曜日

アンディ・ウォーホル展

この土日は久しぶりにゆっくり家族と過ごす時間が取れたので、静安寺の久光百貨店(日本の「そごう」です)地下にある北極星というオムライス屋に行きました。Webサイトによると、オムライスは北極星が発明したものらしく、なんたらかんたら・・・なのですが、まあ小難しい事はさておき、僕の地元・大阪の本店に何度か行った事があったので上海店のオープンを聞き、早速行った次第です。

こんな感じで、いわゆる普通のオムライスが普通においしい、そういうお店です。上海店はパスタの品揃えも多いようでしたが、あいにく今回注文してみた「えびと明太子のパスタ」は茹で過ぎで残念でした。
その後地下鉄3号線・4号線虹橋路駅近くにある「紅坊」のギャラリーで開催されていたアンディ・ウォーホル展を見に行きました。


展示はもちろんの事、今回非常に印象的だったのがその「ハコ」、つまり展示会場です。コンクリート打ちっ放しの大きなハコで、メインフロアを挟む様に半地下と2階フロアがあります。今日の様な展示だけでなく、DJブースとサウンドシステムを設置してパーティをするのも面白いのではないかと思います。

2008年8月16日土曜日

E71写真館


   

2008年8月13日水曜日

NOKIA E71初期設定と周囲の反応

iPhoneとは全く違うUI(当たり前ですが)、操作感に最初は戸惑いましたが、触っている内にコツをつかみ、じわじわとこの端末の良さが分かってきたように思います。引き続き「NOKIA初心者によるE71レビュー」を。

電話機能
iPhoneで使っていたアドレスブックを移行するのに一苦労。iPhoneと同期させていたOutlookExpressのアドレスブックデータをcsv形式で吐き出した時に簡体字(中国語)部分が文字化けを起こしたりして困りました。本当はもっとサクっと移行できる方法があると思うのですが、僕の拙い知識レベルではこれで精一杯でした。でもE71に付属のアプリケーション「NOKIA PS Suite」はなかなか使い易かったです。また(これはiPhoneも他の多くの携帯電話も同じなのですが)、アドレスブックに登録のある方からの電話を着信した場合、画面上に表示されるのは「姓名」だけなんですよね。僕はE71を仕事用に使っているので、「山田太郎 ABC株式会社」といった表示が理想なのです。見た限りではそういった変更は難しそうなので、「姓」の欄に名前を、「名」の欄に会社名を登録する事で対応しました。それ以外は特に問題なし。一人の情報欄に複数の電話番号を登録できますし、固定電話の番号やメールアドレスなどの登録欄もあります(当然ですが)。
仕事上の電話を掛ける時はほとんどアドレスブックから発信するのですが、今日新規顧客に電話をする際に初めて10キーを使おうとして感じました。「10キーめっちゃ小さいがな!」僕の太い指では2点同時押しになってしまいそうですが、仕方がないですね。QWERTYキーボードのメリットと比べればたいした問題ではありません。
もう一点特筆すべきは着信音。NOKIAと言えばあのメロディ、というくらいお馴染みのデフォルト着信なのですが、これがまた素敵。のっぺりした電子音ではなく、「E71のユーザーさんには楽器で演奏して聴いてもらいまっせ」という意気込みが感じられます。いつも参考にさせて頂いている山根さんのBLOGでも紹介されていましたが、これは一見ならぬ一聴の価値あり、です。職場でNOKIA端末を使っている人はたくさんいますが(ハイエンド機種からローエンドまで)、E71のデフォルト着信音「NOKIA Tune」が流れると、みんな「え?」って感じで振り向きます(笑)。

今日はここまで~!ただ今出張中でデジカメもiPhoneも(涙)ないので、E71の画像はしばしお待ちを・・・。

NOKIA E71とご対面 


香港人の友人に依頼していたE71がようやく到着。念願の「香港版・白」です。色について言うと、正確には「シルバー」ですね。白いのはキーボードだけで本体ケースはピカピカのポリッシュ、背面(バッテリカバー)はポリッシュ上にヘアライン風の模様が刻印されています。
E71のレビューはすでに多数掲載されていますし、その多くが「E71はすごいぞ!」的なものですので、このBLOGではNOKIA初心者の目から見た感想と設定完了までのポイントを継続的に掲載していきたいと思います。

外観・付属品について
 NOKIAウェブサイトや各BLOGに掲載されている画像では「白」に見えますが、前述の通り、実際に見た感覚では「シルバー」です。金属部分の質感は高く、満足ですが、キーボードの文字印刷がやや粗く、長期間使うと印刷が消えてしまいそうな印象を受けます。キー自体は樹脂製で硬いのでクリック感があります。このあたりの作りこみはさすがNOKIAのハイエンドモデル、と感じます。本体上部にある赤いプラスチック製の電源スイッチとUSBポート、MicroSDカードスロットのカバーが安っぽいのはちょっとがっかりです。その他、付属品のACアダプタがでかくてダサいのもNGですね。USBから充電できるケーブルを購入したらこれは使わなくなるでしょう。そもそも、何故「充電ポートとデータ通信用のUSBポートが分かれているのか」が理解できません。USBポートがMicroUSBなのも個人的にはNGです。このポートが採用されている機器ってまだ多くないので(携帯端末はMiniBが多いですよね)ケーブルを統一できないのが不満です。
 2GBのMicorSDカードが付属しているのは意外でした。当然付属していないだろうと思いフライング気味に4GBのMicroSDHCカードを買ってしまった自分が恥ずかしいです(汗)。

本体設定について
先日まで所有していた(盗難の為サヨナラした)iPhoneと比較すると、GUIの完成度が低いように感じます。僕のような「スマートフォン初心者」にはちょっとハードルが高く、iPhoneのような「触っていれば何とかなるぜ」って感じは無いですね。とりあえず皆様お勧めの「+J」で日本語入力・表示が出来る環境にし、最低限の環境は整いました。

入手初日のレビューはここまで!これからボチボチ勉強します!



2008年8月10日日曜日

iPhone最後の写真撮影はサソリ!

上海に単身赴任中の同僚の元に家族が遊びに来られたので、他の同僚も誘って食事に出かけました。上海駐在組だけの場合は日本料理になりがちなのですが、せっかくなので今回は北京ダックに挑戦。浦西にある「鴨王」というなんだか力強い名前のお店に行きました。

今回僕らが食べた鴨さんは通算1144544羽目に当たるそうで。ほんとご苦労さんです。「中国で本場の北京ダックを食べる」なんていうのは当たり前すぎるなぁ、なんて思っていたら、ありましたよ、ブログネタにぴったりの料理が。そう、「サソリ」です。



お味の方は「ほんのり塩味のエビ」といった感じ。見た目ほどアレではありません。サソリっていうとなんだか怖いイメージがありますが、「グロさ、キモさ」ではエビもカニもいい勝負ですよね。

土曜の夜は、こんな感じでサソリやら鴨やら食べて飲んでご機嫌さんだったのですが、翌日曜日にiPhoneを盗まれるとは・・・そして最後の画像がサソリになるなんて、嗚呼!

iPhoneと2度目の別れ・・・

E71ゲット!などと浮かれつつ、家族とともに出かけていると突然の雨。タクシーもつかまらないので店先で雨宿りし、小降りになった時に子ども二人を抱えてダッシュ!空いていそうなカフェに駆け込んで一息・・・と思ったらちゃんと閉めていたはずのバッグが開いていました。嫌な汗が背中を伝い、恐る恐る中身を確認すると・・・やられていました。iPhoneを盗まれてしまいました。

先日のタクシー事故のドサクサでのiPhone(1台目)紛失に続き、せっかく再購入した2台目は盗難。全くやり切れません。スリの犯人が許せないのは当然ですが、それ以上に自分が情けないです。これも何かのメッセージなのでしょうか。中国での生活も2年半になり、知らず知らず気が緩んでいるのかもしれません。反省反省・・・。

2008年8月9日土曜日

NOKIA E71(香港版・白)発注!

待ちに待ったNOKIA E71。シンガポール人の友人や香港在住の友人数名にお願いしてもなかなか入手できなかった「白」がようやく手に入ることになりました。何度か耳元で囁かれた「ファーム書き換えシンガポール版」とか「黒なら入手可能」といった誘惑(?)にも無事耐え、2-3日中にはご対面できそうです。

楽しみ!めっちゃ楽しみです。楽しみ度合いでいうとiPhoneのとき以上かも。