2008年12月13日土曜日

ゼロスピンドル化への道



僕は以前よりPanasonicのLet's Noteを愛用していまして、現在は仕事用とプライベート用に各1台"T7"というモデルを使用しています。プライベート用のT7は500GBのHDDに換装し、音楽ファイルやデジカメ画像データの管理程度にしか使っていないのですが、仕事用のT7はほぼ常時「電源ON」で酷使されております(少し前に「タクシーの事故で液晶大破!」というダメージを食らったのもこのT7です)。そんなT7のパーツの中でも特に気になるのがHDD。精密部品であり、なおかつ駆動機構を持つHDDは、モバイラーにとっての「弁慶の泣き所」とも言えるでしょう。2.5インチの金属円盤に記録された情報を磁気ヘッドで読み取る・・・というHDDの仕組み上、衝撃による故障の不安は無くせません。そこで浮上してくるのが「HDDをSSDに入れ替える」という案。SSDはフラッシュメモリを採用したデバイスなので、HDDのように物理的に動く機構を持っておらず、耐久性の向上が期待できます。少し前までは32GB程度の容量でも10万円前後しましたが、最近では128GBで3万円を切るものも出ているようです。


・・・とまぁ長々と書きましたが、愛機T7のHDDをSSDに換装したいなぁと、ただそれだけです。160GB以上の容量のSSDの値段がもう少しこなれたら逝っちゃいます!